建築部 課長補佐 施工管理
1998年入社

成功も失敗も教材になる。
経験こそが、
人を成長させてくれる。

髙島 真之助

施工管理という立場から、父と同じ景色を眺めている

水野建設に入社したキッカケや経緯を教えてください

建築業界で働いていた父に、大きく影響を受けたと思います。自宅にはドラフターと呼ばれる製図台が置かれ、子どもだった私にとって良い遊び道具となっていました。そんな環境でしたから、建築に興味を持つのは必然だったのかもしれません。
大学では木造とコンクリート双方の建築を学び、建設業界への就職を目指しました。ピリッとした雰囲気の企業が多いなかで、水野建設のオフィスは笑い声が絶えず響き、当時の部長も気さくに話しかけてくれたのです。この会社ならキャリアを築ける。そう、確信できました。

仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

私たち施工管理の役割は多岐にわたります。工期を守り良い質の工事を行うという視点は大切ですが、それらは職人の皆さんが安全かつ効率よく作業ができてこそ実現できるもの。現場監督がピリピリして、話しかけづらい雰囲気を作ってしまってはいけません。ですから、日頃から現場を巡回する際に職人さんとコミュニケーションを図り、良い関係性を築くことを大切にしているんです。そうすることで、仕事をしやすくなりますからね。

感謝される技術者に、成長してほしい

この仕事は、どんな人に向いていると思いますか?

まず、建築に興味がある方ですね。「好きこそ物の上手なれ」と、言いますからね。学校で基礎を学んだ方はもちろんですが、経験がなくても「好き」という気持ちを原動力にコツコツ続けられる方なら、知識や技術は自然と身に付くと思います。それから、人から喜ばれる仕事をしたい方にもピッタリです。新築案件などでは、竣工後に「ありがとう」とお客様から感謝いただく機会も多いので、きっとやりがいを強く感じられると思いますよ。

新人の皆さんとはどのように接しますか?

水野建設の雰囲気は、私が入社した当時から変わらず、とても和やか。その社風を守りながら、新人さんとも接していきたいですね。初めはつきっきりで仕事を見ながら、分からないことがあれば、その都度サポートして進めていきます。成功も失敗もたくさん経験して、一人前に成長してほしいと願っています。
悩んでいたらいつでも相談してください。その場で話しづらいことがあれば、仕事終わりに一杯飲みながら……でもOKです。もちろん、無理に連れ回すようなことはしないのでご安心ください(笑)。皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにお待ちしています。

私たちと一緒に、働いてください。

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